京橋に行くといつも感じるのは、あッまだこのお店は健在なのだなってこと。
日本橋と銀座という、これまた近代から現代の日本の中枢を担ってきた街に挟まれた、
ある意味エアポケット的な地域であることにもその原因はあるかもしれない。
しかし、微妙ではあるが変化の兆しも感じられる。
先日、京橋に行った折、少し道に迷って路地に入ってしまった。
偶然、HIDEMI SUGINOを発見。参考URL http://www007.upp.so-net.ne.jp/nagi-g/hidemisugino.html
こういった新進気鋭のお店もこのトラディショナルなエリアへの切込みを始めてきている。ただ、私はドン・ピエールの洋食、あるいは由緒正しき仏蘭西料理のお店が続いていくことも切に願うのである。
2005年10月23日
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早速遊びにきました。
京橋って、結構美味しいところあるんですよ。値段も手ごろでお得です。
エア・ポケット的な地域か、たしかにそーかも知れませんねー。
そうですね。イデミスギノはちょっとわかりにくいところですが、そういうところにもこんなお店ができたというのは、変化なのかもしれません。
ただ、本物がわかる人が集まる場所でもあると思いますので、そこへお店を出して成功しているというのは、ある意味いいお店だという証拠だと思います。
あとは長いスパンで見たときに、生き残っているかどうかです。
長く続くお店というのは、やはりどこか違うものですよね。