今日はかねてから観たいと思っていた「ベアテの日記」を観る。
記録映画のようなものだったからものすごい退屈感に襲われるかも、というのは杞憂に終わった。
私は別にフェミニストではない。ただ、この映画を通して女性がどのように人権を獲得してきたかといった足跡を知りたかったのだ。
そういう意味ではある意味ものすごい丁寧に作られていて、しかも中途半端な知識だった市川房江さんのやってこられた実績、赤松さん、森山さんといった大臣経験のある女性がいかに大きなことをやり遂げてきたか、など生のインタヴューを通した形で語られる大変意義深い映像だった。
男性が知りえない職場での男女差別、国際社会での女性の活躍など、ボリュームが90分に凝縮されており、あっという間に終わった。こういうドキュメンタリーにはちょっと、という方にも一度観ることをお勧めします。
2005年06月12日
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ベアテ・シロタ・ゴードン語録
Excerpt: さまざまな媒体(Web上の発言・著作など)から、ベアテ・シロタ・ゴードンの発言(Web上の文献・著作など)を、憲法・フェミニズム・日本・ユダヤ人・伝統芸能などのテーマ別に集めた語録。
Weblog: 虎視牛歩
Tracked: 2005.09.19 13:53
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